講師紹介

英語指導とこころのスペシャリスト

英語指導とこころの
スペシャリスト

小川朋子 Tomoko Ogawa

児童英語教師子どもセラピスト

私は20年以上にわたり、塾や専門学校、幼稚園や小学校、幼児教室や英語教室、自宅などで赤ちゃんから大人まで英語を教えてきました。

本格的に英語を学んだのは、大人になってからですが、英語を身につけることで、自分の中に「もうひとつの世界」ができ、「もうひとりの自分」が生まれたような感覚を得ました。英語は私に自由と自己表現の喜びをもたらしてくれたのです。英語というスイッチで、私は「もうひとつの世界」と「もうひとりの自分」にいつでもアクセスできるようになりました

私が教えてきた生徒さんたちも、英語を始めたことで積極的になり、集団の中でも手を挙げて発言できるようになったり、自分の意見を堂々と言えるようになったり、自分を表現する力を自然と身につけています。英語を勉強ではなく「楽しいもの」として始めることで、自然と「好きなもの」として続けられ、英検や受験も楽々クリアできています。

英語ができると世界中の人とコミュニケーションが取れるという利点もありますが、それ以上に、自分の中に確固たるもの・支えを持てることは大きいです。英語は子どもたちのこころの拠り所(安全基地)となり、チャレンジの原動力になってくれます

心理学には「心の安全基地」という考え方があります。歩き始めの子どもが安心して外の世界に飛び出していけるのは、母親という安心基地があるからです。社会生活で困難にぶつかったときも、こころの拠り所があることで、ほっと一息つき、エネルギーをチャージして再び元気に外の社会に出て行けます。私は、お子さんにとっても、お母さんにとっても、そんなこころの拠り所(安全基地)になる場所を作りたいと思っています。

私が心理学を学んだきっかけは、本来の自分の生き方から外れ、心身を壊したことにあります。その根っこには自己肯定感の低さ(自己否定)があり、そのままの自分にOKを出せず、いつも自分の気持ちやこころを置き去りにして、周りの評価ばかり気にし、成果結果を出すために無理をし続けてきた結果でした。

お子さんのこころの力・自己肯定感を育てるには、ありのままのその子を受け入れること、ネガティブな感情もそのまま受け入れることが大切ですまずは一番身近なお母さんがそのままの自分を受け入れられるようになること、受け入れてもらえる体験をすること、それができて初めてお子さんにもそうしてあげられるようになります。

この教室では、お子さんもお母さんも受容される体験を重ねていきます。心のしくみを学び、自分自身に向き合ってきた心理カウンセラー・セラピストである私がサポートしていきます。こころの力を育むことで、こころが整い、英語の上達もスピードアップしていきます。

私の経験と知識を生かし、お子さんの生きる力を育み、お母さんとお子さんのこころの力をつけるお手伝いができれば幸いです。

〈保有資格〉

英語などの資格

・中学校、高校教諭英語一種免許
・J-SHINE小学校英語指導者資格
・TOEICスコア900(リスニング満点)
・英検準1級
・養護教諭免許
・秘書技能検定1級

その他
・ベルリッツスクールでセクレタリー
・大手子ども英語教室で英語講師
・進学塾で英語講師
・G20サポーティングスタッフ(通訳)
・イベントで通訳
・小学校英語ボランティア15年

心理系の資格

・日本メンタルヘルス協会プロカウンセラー
・森田療法セミナー(入門コース)修了
・岡部明美LPL認定カウンセラー/セラピスト
・LPL養成講座のアシスタント・グループリーダー
・LPLファーストスクールのアシスタント
・子どもセラピスト(箱庭セラピー)

〈留学経験〉

①オーストラリア(シドニー):
ビジネスカレッジ(セクレタリー・ディプロマ取得)
②アメリカ(サンフランシスコ):
語学スクール
③イギリス(ケンブリッジ):
英語教育法・方法論