私が自分の内側に向き合って、
気づいたことは、
以下のようなことだった。
・自分を大切にしていない
・自分より相手を優先している
・ムリをするのが当たり前
・何でも自分でやらないと気が済まない
・人に頼みごとができない
・外見を重視している
・いつも優等生でいようとする
・人の評価で自分の価値を決めている
・人の目や反応を気にしすぎる
・人と自分を比べる
・完璧主義
・自分に厳しく人にも厳しい
・努力、根性、忍耐で生きている
・役割を生きている
・いい人、いい母、いい妻、いい娘、いい嫁をやっている
「本当の自分」を生きていなかったのがよくわかる。
自分にダメ出しばかりしていた。
自分ではない何者かになろうとしていた。
心の学びを進めていくうちに、
その元になったのが、
「未完了の感情」と
「思い込み(ビリーフ)」
だったということがわかった。
幼少期に傷ついた体験、
その時の感情を封印してしまったこと。
過去の体験から思い込んでしまった定義。
それを真実だと信じとらわれてきたこと。
これらのことに向き合わない限り、
「本当の自分」で生きていくのは難しいとわかった。
私自身、3年かけて
「未完了の感情」に光を当て癒すこと、
思い込んでしまった「ビリーフ」を解放することに
取り組んできた。
どちらも、これで終わりということはないが、
セラピーを受け続けるうちに
「本当の自分」を取り戻していった。
そして、かなりらくに生きられるようになっていった。